2007年10月29日

カマスの干物

昨日行った魚屋さんで、グラム55円で売っていたカマスも4匹購入してきました。しめて298円。スーパーで買うよりかなり安いです。それほど大きい物でもなかったのですが、カマスの干物が食べたくて夕べ、寝る前に下処理をしておきました。
売り物の干物は、だいたい背開きなのですが、私は不得意なので、腹開きにしました。頭も付けたままで簡単です。そして、きれいに洗い、クッキングペーパーで水気を拭き取ります。ボウルに海水ぐらいの塩水を作り、30分ほど漬けておきます。今までは、直接塩を振りかけていたのですが、この間、テレビで美味しいと評判の干物屋さんで作り方を紹介していて、そこでこの漬け方をしていたので試してみました。あまり長く漬けすぎるのも駄目なんだそうです。取り出したかますは、バットにクッキングペーパーを敷いた上に置き、ラップをして冷蔵庫に保管して起きます。昼間ならすぐに干せたのですが・・・。
そして、今朝。干物を干す網に並べ、夕方まで干しました。夕食に焼いて出してみました。少し脂ものっていて身も美味しかったです。塩加減は本当にうす塩で美味しかったのですが、あまり日持ちはしないので次は、もう少し塩水濃いめでやって見ようかと思ってます手(チョキ)
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2007年10月28日

うるめのつみれ汁

今日は、近所にある安い魚屋さんに行って来ました。丸々と太ったうるめがグラム50円で売ってたので、7匹買い、つみれ汁にすることにしました。ちなみに、お店の人には7匹下さい。と言ったのですが、家に帰って見てみると8匹入ってて、しめて658円でした。
家に帰ると早速、魚をさばくことにしました。うるめは手でさばけるのですが、今日は手が荒れていて痛いので包丁でさばくことに・・・。頭を落とし、お腹に包丁を入れ内臓を取り、水できれいに洗います。そうして、中骨に沿って包丁を入れ三枚おろしにします。皮はしっぽの方から手で簡単に剥けます。中骨に残った身ももったいないのでスプーンでこそげ落とします。お腹の所や真ん中の硬い骨は残りそうなので手で取れる分だけ取りました。お家にフードプロセッサーがある方はそのままで大丈夫だと思いますが、我が家にはなくて包丁でひたすら叩いたのでどうしても大きい骨は口に触りましたたらーっ(汗)それをすり鉢に入れ、粗塩を入れてさらによくすり、ねばりを出します。そこに生姜の絞り汁と少量のしょうゆを入れ混ぜて団子の仕上がり。
土鍋には水をはり、大根を入れて火にかけます。湧いてきたら、酒、塩、しょうゆで味付けをし、うるめをスプーンで丸めながら入れていきます。次に豆腐、白菜をいれ、火が通れば出来上がりです。うるめの団子がものすごくいいダシを出してくれて塩としょうゆだけの味付けなのにとっても美味しかったです。ただ、この団子、時間が経つほどお汁にダシが出てしまい、汁はどんどん美味しくなるのに、団子は味がなくなっていきますもうやだ〜(悲しい顔)でも、寒い日なんかにはぴったりのお鍋ですよぴかぴか(新しい)
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2007年10月12日

納豆炒め

実は私、納豆大嫌いでした。父が納豆嫌いのため、子供のころから食卓に上る事の無かった納豆。匂いだけで吐きそうなくらい嫌でした。でも、体にいいと言うことで子供が産まれてからは私のようになってはかわいそうだと思い、離乳食から納豆を使いました。これがまた子供は2人共納豆が大好きで、美味しそうに食べているのを見ていると、なんだか私だけ食べられないというのが悔しくなってきてなんとか克服しようと頑張ってみました。食べやすいという食べ方にはすぐチャレンジ。でもなかなか美味しいexclamationと思える事はなく、唯一なんとか食べられるのが「大根おろし納豆」でした。そんな時に、主人が、子供の頃に食べた納豆炒め?(はっきりした名前はわかりません)を思い出しこれなら食べられるのでは・・・。と言うことで、義母に作り方を教えてもらい作ってみました。あんなに嫌な匂いの納豆を火にかけるなんて、ますます臭くなるのでは・・・。と思っていたのに全然気にもならず、どんどんいけちゃいましたるんるん作り方は?というと・・・
1)にんにくをみじん切り、ねぎは小口切りにしておきます。
2)フライパンにごま油を熱し、にんにくを入れ豚のミンチを入れて炒めます。
3)ミンチが炒まったら、納豆を入れいためます。
4)塩で味付けをし、香りづけ程度に醤油をいれます。最後にねぎを入れて仕上がり。ねぎはかなりたっぷりといれると美味しいです。
これを、温かいごはんの上にのっけて食べるもよしexclamationレタスに巻いて食べるもよしexclamationいずれも出来たてであつあつを食べると美味しいです。
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2007年10月11日

すいとん汁

子供の頃あまり好きじゃなかった「すいとん汁」最近年の為か好きになり寒くなってくるとよく作るようになりました。人参、玉葱、さつまいも、ネギなど具だくさんのみそ汁に小麦粉を水で練ったものを入れて作るすいとん。最近では、「すいとんの粉」たるものが発売されているようです。実家に遊びに行ったときに、すいとん汁の大好きな父が買い物に行った時に食料品売り場で見つけた手(チョキ)と自慢げに。これがまた美味しいexclamation×2と力説。ということで少しもらって来て今晩の夕食の一品になりました。袋に書いてある硬さより柔らかめで作りましたが、これがなかなかのものでした。お餅を食べているような感じに仕上がり、小麦粉だけで作ったものよりも上品な感じexclamation&questionどちらが美味しいかというのは個人の好みで、私はどちらも好きです揺れるハート
最近、朝晩めっきり寒くなってきたので、具だくさんのお汁が美味しくなってきましたね。豚汁もいいけど、ヘルシーで野菜もたくさんとれるすいとん汁おすすめですぴかぴか(新しい)子供もよく食べてくれます。
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2007年10月10日

栗おこわ

昨日栗ようかんをしてもまだ余っている栗。今日は、栗おこわにすることにしました。おこわと言っても餅米はなかったので、普通のお米で作ります。栗は皮と渋皮を綺麗に取ります。その間にあずきは一度ゆでこぼし、少し硬めに茹でておきます。米は洗って圧力鍋に入れ、米と同量の水(ゆで小豆の汁を入れて)と酒とみりんを少量入れ、塩で味付けします。そうして、火にかけ、おもりが振りだして弱火で約5分で火を止めます。後は自然と減圧するのを待って出来上がり。普通のお米でも圧力釜で炊くことによって少しもっちりとした食感になり、餅米で炊いた栗おこわに近い食感になります。なかなか見た目、味共に良い仕上がりでしたが、私は栗を剥くのに夢中になりすぎて小豆を煮過ぎてしまい、形が崩れてしまいました。もう少し早めに気づいていれば・・・バッド(下向き矢印)まっ、味はよかったのでよしるんるん子供もお代わりしてくれましたわーい(嬉しい顔)
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2007年10月09日

栗ようかん

頂き物の生栗。かなり余ってて次は栗ようかんにしてみようとインターネットで作り方を調べてみました。しかし、「栗ようかん」で調べてでてくるのは「栗蒸しようかん」の作り方。小麦粉や片栗粉を少量入れて蒸し器で蒸して仕上げるというもので私が想像していたものとは違ったので、仕方なく、水ようかんの作り方を調べて後はオリジナルで作ってみましたるんるん
1)まず、水500っcに粉寒天4gを入れかき混ぜながら煮溶かす。
2)次に、2分位沸騰させ砂糖60gゆであずき400g(大1缶)を加え溶かす。
3)あら熱をとり、小豆が沈まないように容器に流し入れる。その際、茹でた栗を底に敷き詰め、まず栗がひたひたにかぶるくらいのようかんを流し入れ、冷凍庫で固める。5分くらいで固まるので、あとは残りの水ようかんを流し入れると栗が浮かずにきれいな栗ようかんができあがります。これは、栗鹿の子?とか言うのでしょうか・・・。栗は普通甘露煮を使うのですが、私は今回生栗を蒸しただけの物を使ったので、甘ったるくも無くとてもあっさりとしたものに仕上がりました。見た目もなかなかのもので、初めて作ったにしては上出来でした手(チョキ)
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2007年10月08日

うどん

我が家は全員うどんが大好き揺れるハートそれは主人にそうさせられたと言っても過言ではありません。私は今までうどんと言えば「スーパーに売っている茹でうどん」くらいしか知らず、付き合ってる時も、デートでうどんを食べに行くなんて主人の感覚が全く分かりませんでした。でも、初めて、香川県にうどんを食べに連れて行ってもらってうどんを食べた瞬間からうどんが大好きになったのです。おかげで、子供も1歳を過ぎた頃から高速にのっては香川県にうどんを食べに行っていたので、大好きです。今日も、長男が「うどんを食べたい。」と言ったことで、(普段出不精の)主人が香川まで車を走らせてくれました。子供も1人前に大人と同じくらい食べますが、香川のうどんは安い上に量が多いexclamation×2小を頼んでも器にまけまけ入ってきます。今日も家族全員が鼻からうどんが出そうな位たくさんたべてきましたるんるんそんなに食べても4人で1500円を切ってしまいます。本当に安いです。主人が香川県民ならば朝昼晩にうどんを食べているかも・・・ふらふら
ちなみに、うどんが食べたいと言い出しっぺの長男が頼んだのは一番安い「わかめうどん」。「天ぷらうどんとかもあるのに、本当にこれでいいの?」と聞くと。満面の笑みで「うんるんるん」と・・・・。笑っちゃいました。
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2007年10月07日

すじなし豆

最近、良心市に出てきたすじなし豆。たくさん買ってきました。普段は茹でて、斜めに薄切りをし、すりごま・醤油・砂糖でごまあえにするのですが、去年何かのテレビですじなし豆の産地での食べ方を放映してて、おいしそうな仕上がりだったので、作ってみました。作り方は簡単るんるんまず、ニンニクをみじん切りにし、ボウルに入れ、そこへ醤油とみりんを1:1くらいに加えます。すじなし豆はへたをのけて、さっと洗い、水気を切って素揚げします。揚がった豆を直接にんにく醤油の入ったボウルに入れ、絡めていきます。あつあつを食べても美味しいですが、冷めても豆にあじがよく絡んでとても美味しいです黒ハートこれは大げさかもしれませんが、これさえあれば白いごはんが何杯でもいけちゃうくらい美味しいです。私は甘口が好きなのでこの分量ですが、みりんの量を調節して好みの味にして下さい。お酒のアテにもなりますよ。テレビでは、作っている所をさっと映してただけで、分量や作り方の詳しい説明はなかったので分からない所は私の想像も入ってます。あしからず。しかし、我が家には小さい子供が2人いるので、さすがに、にんにくは匂いと辛みがあり食べられないので、別のボウルに醤油とお砂糖でタレを作り、素揚げしたすじなし豆を入れて作ってます手(チョキ)
posted by どんぐり at 22:23| 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

ドクダミ茶

 ドクダミは、花が咲いている時期じゃないと効果が無いらしく、7月の始めに主人が知り合いの方宅の庭でドクダミを根っこから抜いてきて「お茶にして。」と・・・。45リットルのゴミ袋に満タンに詰めて5袋がく〜(落胆した顔)とにかく大変でした。汚い葉っぱを取り除き、何回か水で汚れと土を洗い流していく作業がなかなかの物でした。そして、一握り程度のドクダミを紐で束ねて物干し竿にまたがしていき、ベランダでカラカラに乾くまで干しました。1ヶ月近くかかったかな。その間に、天気が悪い日や、台風も来たりで、その都度部屋に避難あせあせ(飛び散る汗)ぬらさない様にこれまた大変です。ちなみに、その時は部屋中がドクダミの匂いが充満しますたらーっ(汗)そうして、やっと何日か晴天に恵まれた時に乾ききったところで3〜4センチ程度にハサミで切っていきました。5袋もあったドクダミも1袋になっちゃいました。
最近口のまわりや体にできものができた主人はただいまドクダミ茶を沸かして飲んでいます。小さい頃から、母に「ドクダミ茶は体内の毒素を出してくれる。」と聞かされ、私が高校生の頃にはよくニキビが出るとドクダミ茶を飲まされたものです。それが、果たして母の持論なのか本当の話なのかは分かりませんが、今のところ主人も飲み出してから調子が良いようです。ドクダミだけでは少し匂いがきついと感じる方は、他のお茶とブレンドすれば飲みやすくなるようです。我が家は、黒ウーロン茶や、番茶とブレンドしています。
posted by どんぐり at 21:46| 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

さばふぐ

今日は、休みで高知の大正市場に行って来ました。到着したのが午後三時くらいだったので余り魚の種類がなかったのですが(早い時間に売れたのでしょう)、かつおや、あじやさばの干物、ちりめんじゃこはてに入りました。そうして帰ろうと思ったその時、主人が「さばふぐ」を見つけました。1匹が500円程度なら買おうということで、魚をさばきながら売っているおばちゃんに「これいくら?」と聞くと、重さを量り「450円やねぇ」とのこと。購入することにしました。ついでに「おばちゃん、これ、さばいてもらえる?」と聞くと、「おばちゃんはこのうるめを早うさばかないかんきすまんけんどさばけんがよ。」とたらーっ(汗)仕方ないので1匹丸ごと購入することにしました。そして、おばちゃんが一生懸命さばいているうるめも1皿300円で購入。ところが、申し訳なく思ったのか、内臓を除けてくれ、背中に包丁で切れ目を入れて皮を剥ぎやすいように下処理をしてくれました。特に硬くて切りにくい頭も落としてくれました。そこまでやってくれたのもかかわらず、さらに合わせて750円のところ700円にまけてくれましたるんるんおばちゃんありがとうハートたち(複数ハート)
そのさばふぐ。唐揚げにすることにしました。おばちゃんが下処理をしてくれていたおかげで、皮はすぐに剥げ、あとはぶつ切りにして塩コショウをして片栗粉とまぶして揚げるだけです。ただ、うちの場合、頭も使用したので、口や目の部分の皮は取れにくかったです。そして頭はカブト割りにして揚げました。味は塩コショウでとてもシンプルですが、身は鶏肉を食べているかのような味と食感でとっても美味しかったです手(チョキ)
posted by どんぐり at 21:06| 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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